妙興寺

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妙興寺は応永10年(1403)に播磨の国主・赤松則興の追善供養のために開かれたお寺です。 ここの境内に黒田家墓所があり、大永3年(1523)に亡くなった高政の墓があります。後に重隆の供養塔も立てられたと云われています。 備前や備中の宇喜多家や毛利方の調略や備中高松城攻めなどのため、官兵衛はこの地域に何度も訪れており、きっと備前福岡に立ち寄り、高政の墓に手を合わせたことでしょう。